恋愛・婚活メディア「LOVE テラス」さんの取材を受けました。

ブログをご覧頂き、誠にありがとうございます。
新橋・湘南マリアージュ38 綿貫直樹です。

恋愛・婚活メディア「LOVEテラス」さんの取材を受けました。

 

大変ありがたいことですが、毎月色々なメディアから取材依頼をいただきます。

もちろん、協力できる取材内容であれば!と思っているのですが、すべてお受けすることは現実的に無理なので・・・
✅まじめな視点のメディアである
✅ライターの熱意を感じる
の2点を確認した上で取材を承諾するかどうか決めています。

今回、LOVEテラスさんの取材を受けましたので、記事のメイン部分を掲載いたします。
結構ズバッと本音をぶっちゃけすぎた箇所もあるのですが・・・どうぞご容赦ください。

 

結婚相談所マリアージュ38に取材!

データマッチング型と仲人型の違いは?

1.結婚相談所を利用するきっかけ
2.結婚相談所の選び方
3.婚活がうまくいく人といかない人の違い
4.若者の結婚に対する価値観の変化
5.印象的だった会員の婚活エピソード
6.結婚相談所事業を立ち上げたキッカケ
7.結婚相談所業界の改善点
8.結婚相談所の役割について
9最後に一言
10.まとめ

 

1.結婚相談所を利用するきっかけ

結婚相談所を利用する人はどのようなキッカケで利用されていると思いますか?

綿貫さん
友達の結婚や親にせかされたりと、なにかしらの事情で”結婚したい”という気持ちが沸き上がったとき出会いがないということに皆さん気が付きます。
そしてアプリ・パーティー・合コンなどいろいろな婚活の方法を考える中で
「アプリは怖い」
「パーティーで大勢の人に出会うのは苦手」
「自分は一人で切り開く自信がないので誰かに伴走してほしい」
そう感じる人が結婚相談所の利用を検討し始めます。
そんな時にブログやホームページを見たり、人の噂を聞いたりして「結婚相談所って安心だし悪くはないよな」という方が実際に入会をします。

お話の中でアプリという言葉が出てきましたが、アプリで良い出会いがなかったから結婚相談所を利用するという人は傾向として増えていますか?

綿貫さん
急に増えているワケではありませんが、2年くらい前からその傾向はあります。
アプリを利用してみたけど「嫌な思いをした」とか「色々アドバイスがあった方がいい」ということでお越しになる方が結構いらっしゃいます。
全くアプリをやったことがないという人は2割~3割くらいで、6割~7割は何かしらの形でアプリをかじっています。

マッチングアプリと結婚相談所は役割が違うと思いますが、婚活という裾野が広っているという意味ではマッチングアプリも良い影響を与えていると言えますか?

綿貫さん
婚活の敷居を低くしてたくさんの人が能動的に活動できる場が増えたという意味では良いと思います。
しかし1人1人にとっては安心が担保されていないため、嫌な思いをしたり、それでトラウマになってしまったり、婚活そのものを止めてしまう人もいると思います。
全員に「アプリはおすすめ」というのは正しくないという気がしています。

2.結婚相談所の選び方

東京には結婚相談所が非常に多いと思いますが、その中からどのように1社を選べば良いでしょうか?

綿貫さん
自分の目的に合っているものを提供してくれるかどうかが重要です。
自分の目的が「相性の良い相手との幸せな結婚をすること」であれば、幸せな結婚ができる相性の良い人と出会える場所・環境を持っている結婚相談所を選ぶべきです。
結婚相談所もデータマッチング型結婚相談所でシステム優先で活動したいのか、仲人型結婚相談所にしたいのか、という2つの選択肢があります。
「自分の幸せな結婚のために一緒に活動してくれるアドバイザーが必要だ」となれば、仲人型結婚相談所の選択がオススメです。
自分に自信があって自力でどんどん婚活ができるのであればデータマッチング型の結婚相談所でも良いと思いますが、サポートしてもらうことで良い結果につながるというのであれば仲人型結婚相談所を選ぶべきです。
仲人型結婚相談所と言っても、実際はデータマッチング型結婚相談所と変わらなくて、システムを提供するだけで特にサポートがない「なんちゃって仲人型結婚相談所」というのも沢山あります。
そのため、
◯自分が何を求めているか?
◯どんなサポートをしてくれるのか?
◯ここで自分が結婚できるという確信が持てるか?
といった精査が必要だと思います。
また、話し合って婚活を進めていく中でカウンセラーと相性が悪いとうまくいきません。
そのため弊社ではできるだけ会員さんの話を聞き、つらい思いをしたときや凹んだときは支えて、必要なことを伝え、キチッと結婚に繋いでいけるようなスタイルを提供しています。

ストレートに「どこまでサポートしてくれますか?」というのを入会のタイミングで聞くのもアリなんですね

綿貫さん
どこまで本気で向き合ってくれるかとカウンセラーの覚悟を聞くのは非常に重要です。
「いいですよ。とことんお付き合いしますよ」と正々堂々言える覚悟を持ったカウンセラーの方が絶対頼りになります。
カウンセラーは、会員さんの状況を理解しないといけないので、本人よりメンタルが弱かったらうまく行くワケがありません。

3.婚活がうまくいく人といなかい人の違い

婚活がうまく人といかない人の違いを教えてください。

綿貫さん
婚活が上手くいく人はギブ&テイクのギブを考えられる人。
自分が得たいものばかり考えている人、「この相手から得られるものはなんだ?」といった、相手が自分に提供してくれるものばかりに目がいっている人は難しいかもしれません。
そもそも結婚をすればギブ&テイクの関係になるのですが、結婚の前にギブを考えられる人は少なく、「あげる」というスタンスの人が現れたときに、「今まで出会った人とは違う」という印象で受け止められることになると思います。
優しい人・思いやりがある人・自分を大切にしてくれる人を選びたいとは思うものの、人からは与えてもらおうとしてしまっている。
だったら相手に求めているものを提供できる人になれば、相手から選ばれることになると思います。
人間だからギブ&テイク両方ありますが、異常にテイクの要素が強い人は相手が警戒するし選ばれにくい。
ギブのウェイトが高い人は相手に選ばれやすいです。

婚活がうまくいかない人はどんな人ですか?

綿貫さん
途中で婚活するのを止めることです。婚活している男女の相性を鍵と鍵穴に例えたとき、何回か鍵が回るか確認していけばいつかは鍵が回る人が現れるはずです。
ただこの鍵が回るのが1回目なのか10回目なのか分かりません。
結婚が決まらない人は、途中で疲れて鍵を回すことを止めてしまう人です。
最後まで鍵を回すことができた人が結婚できる人です。
私は、一定量の鍵回しが出来た人は結婚できると確信していて、その一定量ができない人は婚活疲れを起こして止めてしまうかもしれません。
そうならないように、普段から会員さんの話を聞き、慰め、違う活動方法を提案して希望を持ってもらえるようにしています。
会員さんを支えていっぱい鍵回しをしてもらえば相性の良い人と当たる、という考えです。
婚活成功のポイントは、「ギブ&テイク」と「最後までやり通す」ことが重要なことだと思います。

お見合いなども合う人がいなければどんどんやった方がいいという考え方ですか?

綿貫さん
必ずしもそうではありません。婚活は費用も掛かりますが、精神的なエネルギーをものすごく使います。
数打てば当たるではなく精度の高い出会いを作らなければなりません。
「片っ端から会えばいい」「3回は会わないと本当のことが分からない」というカウンセラーの人も沢山いますが、私はそんな風には思っていません。
真剣に結婚したい大人の男女が向き合えば、お見合いと一回のデートで十分だと思っています。
そこで結婚の対象としてフィーリングが合わなければ無理して2回も3回も会う必要はありません。

かえって疲れてしまう?

綿貫さん
そう、本当の出会いの前にバテてしまっては無駄なので、無理矢理愛情が沸くまで出会い続ける、ということはやらない方がいいと思っています。

〜 中略 〜

7.結婚相談所業界の改善点

今の結婚相談所という業界の改善点があれば教えてください。

綿貫さん
カウンセラーの質が挙げられます。
そもそも1人の人生の選択に関わる重大なポジションなので、責任感や考え方がしっかりしないといけないと思います。その点では、危なっかしいカウンセラーもいます。

それは利益を優先しすぎるということですか?

綿貫さん
利益の優先という問題もありますが、カウンセラー自身が主人公であるかのようにふるまう方もいます。
カウンセラーが主人公で会員さんが脇役、カウンセラーが「こうしろ」「ああしろ」といって自分が気持ちいいことを追求すると、本来主役である会員さんが犠牲になってしまう。
そういう結婚相談所は少なからずあると思います。
結婚相談所が安心・安全であるところということ、今は魅力的な男性も女性もたくさんいますが本当の結婚相談所の姿が世の中に認知されていません。
それを克服できたら、もっと誰もが知っている一般的なビジネスになったら、この業界はもっと良くなると思います。

結婚相談所はイケてない人が行く場というイメージが払しょくできていない?

綿貫さん
そうです。出会いのためにお金を払うことに屈辱感を感じる人もいると思いますが、結婚したいと思ったら結婚相手を紹介してくれるところに行く、そこにはサービスの対価が発生するというのが当たり前になればいいなと考えています。

 

8.結婚相談所の役割について

マッチングアプリや街コン、相席居酒屋など、出会いの形が多様化していると思いますが、その中で結婚相談所はどのような役割を果たしていくことになると思いますか?

綿貫さん
結婚相談所と一括りになっていると思いますが、私は結婚相談所の姿はシステムを渡す「データマッチング型」と、カウンセラーが一緒にプランニングからアドバイスからいろいろなことをやっていって結婚を作る「仲人型」の二極化がもっと進むと思っています。
また、私見ですが、データマッチング型はアプリとの境界線があいまいになって、存在意義が薄くなってくるのではないかと思います。
近い将来の結婚相談所の姿は、カウンセラーがいろいろアドバイスをしながらやっていく、パーソナルなものになると考えています。
そのスタイルが、マッチングアプリや街コンや相席居酒屋などの個で動くものと明確な差別化になるから、個で動くことよりも専門の人と一緒にやりたいという方が選ぶサービスとして確固としたポジションを築けると考えています。

中途半端なポジションにある結婚相談所は危ない?

綿貫さん
偉そうなことは言えませんが、アプリもプロフィールがデタラメだらけの今の危険なスタイルではいずれ廃れると思います。
アプリ側も信頼性のあるものに変化する可能性はあるのですが、そのときにデータマッチング型結婚相談所とアプリの境界線が見えなくなる気がします。
より手ごろで会員数もあるアプリの方がデータマッチング型結婚相談所に比べて圧倒的な破壊力があるのではないでしょうか。

 

9.最後に一言

最後の質問ですが、まだ結婚していない若者に結婚の専門家として一言お願いしいます。

綿貫さん
価値観が多様化している時代なので、結婚するもしないも結婚するもしないも人の意見に左右される必要ないと思います。
その中で、自分を見つめたときに「結婚したい」と思ったなら、ぜひ一歩踏み出してほしいです。
そして、一歩踏み出す時にいろいろな婚活サービスがあるけど、自分に合った婚活サービスを選んでほしいです。
願わくは安全性が高く自分の身を守れる安心なフィールドを選び、メリット・デメリットを理解したうえでそれぞれのフィールドに入ってほしいです。
結婚そのものは素晴らしいもので、私の人生は妻や子供を持ったことで彩りあるものになったと自分で思っています。
望む方はぜひ結婚してほしいし、そのために一歩踏み出してほしいし、そのために悩んだらぜひうちに来てほしいです。

 

まとめ

以上がマリアージュ38の代表、綿貫さんのインタビューでした。
マリアージュ38の綿貫さんは結婚相談所という事業を社会問題的な側面からアプローチする方で、男女を結婚へ導くことに対して強い使命感を持っているのだなと感じられる方でした。
会員の活動支援に関して恐らく一切の手を抜かない結婚相談所なので、
「手厚いサポートを受けたい」
「本気で結婚したい」
という人は是非マリアージュ38に問い合わせてみましょう!

 

  

IBJ日本結婚相談所連盟

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